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福島沿岸・南東部道の駅巡り1日目

今回の目的は、この二日間で福島県東北道東部、道の駅完全制覇です。

仙台東部道路~常磐道へ南下、第一の駅『そうま』12時到着。ここは、

国道6号では「ならは」についで2番目の道の駅として相馬市日下石地

内に、交通安全の確保と地域の活性化を目的に整備したものです。

平成10年度から国と一体的に休憩施設、情報提供施設および物産販

売施設、軽食施設の整備を進め、平成15年度4月オープンしました。

さらに、相馬の歴史や文化の紹介、広域的な交流および地域の諸活動、

観光のPR等を促進する施設の体験実習館が平成16年4月オープンしま

した。

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ここから、約30分『南相馬』へ、ここはかつての「磐城無線電信局・原町

送信所」の跡地で、1982年(昭和57年)まで、高さ200mに及ぶ鉄筋コンク

リート製の送信塔『原町無線塔』が同じ敷地内に立っていた。

現在は道の駅南相馬に隣接して公園として整備され、無線塔が立ってい

たその場所には、2009年より『無線塔跡花時計』が据えられている。

また記念塔としてミニチュアの『憶・原町無線塔』が、道の駅南相馬に隣接

して建てられている。

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更に南下、本日宿泊地『ならは』には、15時到着です。

この施設は、Jヴィレッジの持つ現代的なイメージとハマ街道木戸宿の歴史

的町並みのイメージをモチーフとし、また周辺の自然の既存の地形と調和し

た施設デザイン計画としている。また、施設は、隣地から湧出する温泉を利

用して道路利用者に憩い・くつろぎを提供する「温泉保養施設」、地域の特産

品を販売提供する「物産館」、休憩・トイレ機能、道路情報・地域情報をサービ

スする「道路休憩施設」から構成される。

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時間に余裕があったので、Jヴィレッジを見学。中に入れるとは思いませ

んでした。レストランや土産売り場があり、最上階からは海も見えました。

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「まだ、時間あるなぁ」って思い、『よつくら港』へ、約30分で到着。

道の駅「よつくら港」は、福島県の南東端いわき市四倉漁港内に位置し、

太平洋岸を縦走する国道6号と豊かな漁場が広がる海が出会う絶好の

ポイントにあります。既存の直売所や駐車場等の漁港施設を有効活用

したストック活用型の道の駅で、地域の方々が主体的に運営しています。

「海と山の冒険隊」や「凧揚げ大会」等の地域間交流イベントが繰り広げ

られ、多彩な地域魅力があふれています。新鮮な魚介類や旬な地場野菜

の直売、魚介類の干物・ドライフルーツづくり等も楽しめます。

あった、あった、めひかり干し。季節ではないので冷凍です、購入は明日。

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再び、『ならは』に戻り、温泉に浸かり、疲れをとり、テントむしクン内で、

beer、ん~~、ウマイ。その後、施設内を散策、食堂前に↓

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夕食決定sign03もう一杯beerで満足。

外は雪がちらつき始めました。車中でくつろぎ、11時就寝sleepy

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